部屋がものでいっぱい! 衝動買いを抑える方法

その場の気分で買い物をしている人はいませんか? 気分だけで買い物をしているとものでいっぱいになります。また、「せっかくの記念だ」という気持ちで衝動買いがクセになると手に負えません。部屋がものでいっぱいになる前に片付ける方法を身に付けましょう。
この記事では、衝動買いを抑える方法と共に片付けのコツについてまとめました。

目次

  1. 衝動買いをしやすい人はこんな人
  2. 衝動買いをしてしまう原因
  3. 衝動買いを抑える方法
  4. 出てしまった不用品を処分する方法
  5. まとめ

1.衝動買いをしやすい人はこんな人

衝動買いの原因は、ストレスだと言われています。そのため、ストレスを知らない内に溜(た)めてしまうと衝動買いに走っているもの。
この項目では、ストレスが溜(た)まりやすい・衝動買いをしやすい人の特徴を紹介します。

1-1.周りに気を使う

自分のことよりも周囲のことばかり気にする人はいませんか。周りのことに気を取られて顔色をうかがう人はストレスを抱えやすい人です。
また、「自分のことどう思っているのだろう」と周りの目を気にする人もストレスを抱えやすい人の特徴となります。

1-2.心配性な人

物事に対して準備をするのは大事なこと。しかし、心配し過ぎて何も手に付かないのはNG。何にでも不安を感じているとストレスに変わります。
買い物でも「買ったほうがいいかな」と不安ばかり大きくなって衝動買いにつながるので注意しましょう。また、心配性も度が過ぎると感情のコントロールが利かなくなります。

1-3.不幸を感じてしまう

普段から自分に幸せを感じていない人は、衝動買いをする傾向にあるのです。
また、「自分をリセットしたい」という理由で衝動買いをする人もいます。衝動買いをし過ぎて借金が重くなる人も多いので注意しましょう。

1-4.計画性に欠ける

計画性がない人も衝動買いをしやすい人の特徴です。
「バーゲン」や「特売」、「限定品」という言葉に弱い方はいませんか? 「安いから」と言って何でも買い込む人は、いらないものまで買ってしまう傾向にあります。そのため、衝動買いに最もはまりやすい人の特徴と言えるのです。
ものを買うとき「将来必要になるのか」と考えるクセを付けましょう。

1-5.買い物が趣味となっている人

お金はあるけど決まった趣味がない人はいませんか?
決まった趣味がないためお金の使い方がわからず衝動買いに走る人は多いです。
趣味や娯楽にお金の有無はあまり左右されないもの。しかし、お金を使うこと自体に快楽を覚えてしまうと衝動買いに走ってしまいます。

1-6.影響を受けやすい

周りの人が「これ、すごくいいよ」と何か商品を進めてきたとき、すぐに買ってしまうクセはないでしょうか。そのようなクセがある人は、衝動買いに走る傾向があります。
ブームに敏感な人は、新しいものを常に求めるもの。そのため、買ったものを使わずに捨ててしまう傾向があります。