模様替えするなら! 居心地のいい部屋の条件と作り方をマスターしよう

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1.居心地のいい部屋の条件とは

1-1.すっきりと片づいている

居心地のいい部屋の第一条件は、すっきり片づいていることです。
いくらおしゃれで高級な家具を置いていても、ものが散乱している部屋は「居心地のいい部屋」とは言えません。
たとえ部屋の中心が片づいていても、部屋の隅にものを積み上げて「とりあえず片づけた部屋」では意味がないのです。
本当の意味で居心地のいい部屋とは、掃除が行き届いているだけでなく、ものがきれいに整理され、すっきりと見える部屋のことでしょう。

1-2.部屋のカラーが統一している

居心地のよさを感じるには、目から入ってくる色合いの問題も重要になってきます。
全体的に部屋のカラーが統一している部屋は、居心地のよさを感じやすいでしょう。
部屋のカラーを統一するだけで、その部屋のイメージが伝わりやすいものです。
すっきりしてセンスのいい部屋に見えるでしょう。

1-3.静かで落ち着く

音がうるさい部屋は、居心地がよくありません。
ここで言う音とは、屋外からの騒音のことではないのです。
床を歩くときにギシギシと音がしたり、ソファーに座ったらきしむような音がしたりするような部屋では、居心地のよさを感じることはないでしょう。
「部屋をきれいに片づけてもなんとなく居心地が悪い」という人は、音についても考えてみてはいかがですか?

2.居心地のいい部屋の作り方

2-1.ものを減らす

ものが多いと、いくらきれいに掃除しても部屋はごちゃごちゃして見えてしまいます。
すっきりとした部屋を作り出すためには、ものを減らす必要があるでしょう。
まずは、今ある不用品を処分してください。
この機会に断捨離を決行してみるのもいいでしょう。
不用品を処分したら、あとは再び部屋がものであふれ返ってこないように努力することです。
たとえば「1つ新しいものを買ったら1つ捨てる」「ものを買う前に本当に必要かどうか考える時間を作る」など、ものを増やさないためのルールを決めるのがおすすめ。
「ものが増える=部屋の居心地が悪くなる」ということを頭に入れておきましょう。

2-2.壁と家具の色を合わせる

色使いがシンプルな部屋は、居心地のよさを感じやすいものです。
さまざまなカラーを使っている部屋で過ごすのは、気持ちも落ち着きませんよね。
「シンプルな色使いで統一するのが難しい」という人は、まず壁と家具の色を合わせることから始めてください。
たとえば、壁がオフホワイトなら、ソファーやテーブルもオフホワイトに合わせましょう。
アクセントが欲しければ、1~2色だけ華やかな色を選んでクッションなどに使うことをおすすめします。

2-3.インテリアの配置を考える

居心地のいい部屋を作り出すためには、暮らしやすさを考えた部屋にする必要があります。
自分が朝起きてから夜寝るまでの導線を考えてみてください。
「動きやすいかどうか」「邪魔になる家具はないか」をチェックしてみましょう。
必要以上に家具が多い部屋では、落ち着いて過ごすことはできません。
自分で考える自信がない人は、モデルハウスや雑誌のモデルを参考にするといいでしょう。
自分にとって居心地のいい部屋は、他人にとっても居心地がいいはずです。