健康器具が不要になった人必見! 買取してくれる業者や売却のコツは?

1.中古の健康器具に需要はあるの?

健康器具にはさまざまな種類があり、値段にも幅があります。一例をあげるとマッサージ機です。数千円のハンディタイプのものもあれば、十万円以上するチェアタイプのものもあります。高価な健康器具はなかなか手が出ませんが、中古ならば手ごろな値段で手に入るものもあるでしょう。そのため、中古の健康器具には一定の需要があります。ただし、直接肌に触れて使うような健康器具は、衛生面から中古での需要はありません。

2.買取可能な健康器具の特徴

健康器具は日々進歩しています。ですから、あまり古い健康器具は価値がありません。発売されてから5年以内の製品、そして使用感の少ない製品が、高く売れる健康器具です。また、新しくても部品が壊れていたり、感度が悪くなったりしていては買い取ってもらえません。ですから、不要になった健康器具はできるだけ早く売却しましょう。特に、マッサージチェアやダイエットマシンなどは中古でも一定の需要があります。

3.健康器具を売却する方法

この項では、健康器具を買い取ってもらえる場所や自分で売買する方法などを解説します。ぜひ、参考にしてください。

3-1.リサイクルショップ

健康器具は、リサイクルショップで買い取ってもらえます。特に、流行している健康器具は高値で買い取ってもらえるでしょう。リサイクルショップの査定額は、健康器具の状態や年式だけでなく、外箱をはじめとする付属品によっても変わります。ですから、外箱から説明書まで付属品は可能な限り揃えておきましょう。

3-2.インターネットオークションやフリマサイト

インターネットオークションやフリマサイトでも、健康器具は盛んに売買されています。このような場所でなら、多少年式が古いものでも落札者や買い手がつくこともあるでしょう。出品する場合は、メーカーや年式・使用頻度・現在の状態を詳しく記載し、多方向から撮影した写真を添付すると入札者や購入を考えている人も安心です。落札されたり買い手がついたりしたら、早めに郵送しましょう。ただし、マッサージチェアなどの大型の健康器具は送料も高くつきます。大きな健康器具を出品したい場合は、あらかじめ送料や運送会社を調べておきましょう。

3-3.無料でいいので譲りたい場合

無料でいいので誰か使ってくれる人に引き取って欲しい場合は、ミニコミ誌などに載っている「ゆずります・あげます」掲示板などを利用してみましょう。無料ならば健康器具が欲しいという人はたくさんいます。また、多少型番が古くても貰い手がつく可能性があるでしょう。

3-4.人気の健康器具とは?

健康器具を販売しているメーカーはたくさんありますが、やはりパナソニックなどよく知られた国内メーカーの製品が人気です。また、爆発的に流行している健康器具は、流行しているうちに売却しましょう。人気がなくなると値段も下がってしまいます。一方、流行が常に一定の健康器具もあり、その代表格がマッサージチェアです。特に、高価なマッサージチェアは高値で引き取ってもらえることもあります。

3-5.注意点

健康器具は、新しく使用感のないものほど高く売れます。一方、長年保管していたものにはほとんど値段がつきません。ですから、不要になったら一刻も早く買取を依頼しましょう。また、健康器具の中には副作用等によって生命の危険が生じる可能性がある器具もあります。このような機器は「管理医療機器」と呼ばれ、売買するためには都道府県知事の許可が必要です。代表的なものに一部のデジタル血圧計があります。ですから、管理医療機器に該当する可能性があるかもしれないという機器を売却したい場合は、売却したい健康器具が管理医療機器に当たるのか調べてからリサイクルショップに持ち込みましょう。大手リサイクルショップのホームページには、買い取り可能なものと不可能なものの一覧が記載されていることもあります。参考にしてください。